ちかごろ~八ヶ岳高原 自然編

さて、私が大好きな自然編です。

清里と野辺山の間にある飯盛山

春に登りました

こーんな眺めのよさそうな山頂

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から見える景色は、八ヶ岳が目の前!

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野辺山にある滝沢牧場


夏はこんな感じ
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3月なら、こんな感じ

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因みに、電車で3駅おりた所にある「三分一湧水公園」は、

マッタク雪がないのに、この雪景色です。

 

モー、のあかちゃん

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国道20号を茅野方向へ行ったところ

入笠山(にゅうかさやま)

 

こちらは、遠景に霧ヶ峰や諏訪湖も見渡せます

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山頂付近の湿原が天国みたい

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泊まったところ、ここから見える朝日と八ヶ岳

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私のイチオシは、尾白川渓谷

甲斐駒ケ岳から流れてくる尾白川は、

この上に全く民家などなく、

「飲んでも問題ない水!(でも飲みません)」

口に入れると、…甘いんです。

さすが、南アルプス天然水の採水地

見て下さい、この透明度。

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水深4mくらいに、カジカがいました。

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この時、実感したのですが、

淡水で4mも潜ると、身体が浮上しないんですね

海なら、フワーッと浮上するのに…

息をこらえて写真撮ってて、

苦しくなってからこの事実に気づきました

ちょっと、焦りました。

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ちかごろ~八ヶ岳高原 公園編

ずっとUPしてなかったので、近況報告というか

「最近こんなことしましたよ~」的なのを書きますね。

数年前から仲良くなったママ友ろべ。(あちらもひとり親)

と、よく遊びに行きますが

たまに、八ヶ岳高原界隈に行きます

ワタクシ、昔から長野とか高原とか、好きなんですよね~

そーゆー世代なのかしら()…聖子ちゃん?

海好きだから、海とバランスを取りたいのかもしれません

 

「界隈」という言葉を使ったのは、必ずしも「八ヶ岳高原」

ばかりで遊んでる訳じゃないから

「箱根に行きました~」で目的地が小田原だったりすると

「小田原は箱根じゃな~い!」と言いたくなる神奈川県民。

一応、現地への敬意として「界隈」をつけました

(どーでもいい?)。

 

まず、「韮崎市中央公園」

遊具がいっぱい、マメ機関車に乗れたり、

電気機関車と蒸気機関車が保存されていて

それを甲斐駒ケ岳が見下ろす

そんな絶景に抱かれて遊ぶのは最高です

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小淵沢にある「フィオーレ」

お花がいっぱい、南アルプスと八ヶ岳に挟まれた公園です

大人目線では素敵ですが、子ども的には…

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ここいらの公園でイチオシの「三分一湧水公園」

観光名所でもあるみたいですね

湧水がきれいで、散策路もあって、大人も楽しめますが…

私たちは遊具広場ばっかり()

やたらローラー滑り台が充実しています

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この辺は、水が美味しい!

水道の蛇口をひねると、出てくるのはミネラルウォーター

面白いのは、

すぐ近くでも八ヶ岳側と甲斐駒ケ岳側で全然味が違うって事

どっちも名水として売ってはいますが、

知名度では甲斐駒ケ岳側でしょう。

何しろ「南アルプス天然水」になってますから。

 

次は、自然編に続きま~す。

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空白の時期~近況Ⅰ

ずっと投稿をサボっていました

この間、いろいろ私の状況が変わりまして…

それがまた、今の生活につながっておる訳でございます

あっ、て言うと、何だか悲喜こもごもな現状のようですが

ぶっちゃけ、今の生活は楽しいです、

それなりに充実もしています

さて、近況Ⅰですが、

離婚しました!

だもんで、今は子もんすてら。と親一人子一人の二人暮らしです

(以前から、パートナーさるびあ。の存在感が薄すぎだろ~!

と言われそうでしたがcoldsweats01)。

いつ?と聞かれると…

↓にある、「技に溺れたオリオン」って記事のちょっと前

その後の、神津島も八丈島も三宅島も、ぜーんぶ、

離婚してからの旅行だったんですねぇ

わからなかったでしょ?すごくないですか?

別に、隠し事名人じゃありません。

そのずっと前から、一人で子育てしてる実感だったんで

(だからさるびあ。の存在感が薄かったんです)

何も変わらないんです。

理由は…、まぁ置いときましょ

で、さるびあ。はどうしてるか…

たまたまなんですが、私の実家の近くに住んでまして

子もんすてら。はちょくちょく会いに行ってます。

離婚したとは言え、もんすてら。にとってはかけがえない親なので、

これからも良好な関係ではいたいし、元気でいてほしいものです。

今回は、ここまでにしときましょ。

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お久しぶりです

とってもとってもとってもとっても、

記事の投稿も他の方へのコメントも、

一切合財何もやってませんでした(^-^;

というのは…公私ともにとても忙しくて…

忙しい、は言い訳にならない!ってよく言いますよね(笑)

まぁ、近々の状況で、何が変わったか、そして今がどうなのか、

そんなのをつらつらと、書き始めていこうかな、と思っています。

また、読んでくださいね

すとれちあ。

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三宅島に行ってきました

一か月ぶりの投稿です。
そして一か月前の事ですが、
八丈島の帰りの船で出会ったオジサマを訪ねて
三宅島に行ってきました。
このオジサマ、八丈好きの私に向かって
「八丈なんかより絶対三宅の方がいい」
と言っていたので、アッタマ来るけど
「ならばその素敵な三宅を見せてほしい」との思いで
お世話になってきました
(
噴火・被災の爪跡を社会科見学したい、もありました)
二週間後に結婚する友人ほわいとばーち。も一緒
(
って、ドンダケつきあいいいんだよ…)

行きのかめりあ丸、そのまま乗ってれば八丈に行ける、
何だかホームシックのような不思議な気持ち。
そして全然眠れず(最近不眠症気味)
真っ暗な中、三宅島三池港に放り出されました。
そこを出迎えてくれたオジサマ、朝早くにスミマセンッ!

まず連れてってもらったのが椎取神社。
これ、鳥居なんです。
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どれだけ地面が埋まってしまうか、が分かります。
噴火前は鬱蒼とした椎の森だったとか…。
そして噴火とは違うけど、鳥居の色。
三宅島にはこの色の鳥居がいくつかあるみたい。

昭和15年の噴火でできたひょうたん山
稜線のカーヴが美しいです。
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そして三宅島牧場公園跡。
雄大な景色として楽しむ事もできるし、
砂漠に建つ廃墟と見る事も出来ます。
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昭和58年の噴火でできた新鼻新山。
頂上からの景色は…怖かったcoldsweats02
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午後、いよいよ海へ(北東の風が少し冷たい)
まずは伊ヶ谷の港でオジサマのコーチを受ける
ほわいとばーち。と子もんすてら。
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実はもんすてら。足がつかないところで
浮き輪なしでも平気になったのはこのコーチのおかげ
オジサマ、本当にありがとう。

この後、とってもすごい海を紹介してもらいました
サンゴ、いっぱい。魚影、濃い。
圧巻だったのが、ピンク色のサンゴ藻の群生
桜満開の山を想像して下さい。
一つひとつの岩が、あの山みたい
桜満開の山の上を飛んでいる気分
って、言葉で表現しているのは、
カメラと私の体調不良(睡眠不足のため頭痛と吐き気)
写真が全く撮れていないんですshock

翌日は雨、なので当初から興味あった噴火跡の見学
高濃度ガスに晒される三池の町、
少しは人が住んでいますが、
何となく生気が乏しい気がしませんか?
後ろのハゲ山も痛々しい。
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旧阿古小学校
校舎が溶岩をせき止めています。
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20年に一回噴火する三宅島
その度に、島の形が変わり、町も流される三宅島
なのにそこに住み続ける島民、
人の生きる力を感じる旅でした。
ここから、東日本の復興や私たちの防災に
学べるところはたくさんありそうですね。

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やっぱり八丈島

この夏、いろいろ行きましたが、
記事に書いていないのでは、学童のキャンプや
埼玉の武蔵丘陵森林公園、たくさんの海と博物館。
そして、子もんすてら。の夏休みのfineは八丈島。

知り合いの家に言ったら、島瓜という果物を頂きました。
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水分も甘みも少なく、「蒸したジャガイモ」みたいな食感。
お砂糖をかけていただくと、それなりに美味しかったです。
まぁ、果物って言う感覚ではありません。
島では通称「ばばごろし」なんて恐ろしい名前で呼ばれています。
それだけ、咽喉につっかえそう…。

水温が高く、とにかく魚影が薄い…。
こんな、ヤマブキベラはいっぱいいましたが。
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そして神津島と同じく、魚たちにエサをあげて。20120822_19

私が大好きな海、南原千畳敷で
パノラマで八形山と小島を撮ってみました。

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ここはもんすてら。にとって初めての海
(
ちょっと周囲が険しいので)
ニザダイがいっぱい。

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裏見ヶ滝、ここももんすてら。は初めて。

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海の中のクリスマスツリー。
その名も「クリスマスツリーワーム」

ワーム・・・sign02

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今回、もんすてら。と話したのが
「いろいろ行ったけど、やっぱり八丈島が一番だね」
小笠原も、式根も神津も本当にいいけど、
やっぱり馴染みのある八丈島がいい。
これ、理屈はありません。単なる愛着です。

一人で海で遊んで、あがってきたもんすてら。
(
目は離していませんよ)

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帰りの船、私が大好きな接岸作業(@御蔵島)
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世の中がどんなにハイテクになっても
(
もちろん船だってハイテクの塊)
港に向けてロープを投げて、それを舫う作業は
太古から変わりません。これ、すごくないですか?

今回、帰りの船では、船室で隣り合った
お姉さんと仲良くなり、それがいろいろなツテになり
三宅島のおじさまとも仲良くなりました。
そして今週末、このおじさまのお世話になりに、
三宅島に行ってきま~す。

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この夏Ⅱ~神津島

【天女の帯】を見た夜から、子もんすてら。と神津島へ。
翌朝、さるびあ丸デッキで、優雅に朝食。
でも実際は、前から来る風との戦い…。
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透明度日本一に選ばれた海は、さすがにきれいでした。
こんな素敵な遊歩道があって。
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そして飛び込み台から跳び込んだり、
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お魚たちにエサをあげたり…(ここ、間違った日本語coldsweats01)

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医魚ホンソメワケベラがスズメダイを治療中。
お大事に~。
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この夏Ⅰ~蓼科~天女の帯

この夏の思い出、まずは前半(7月)から。
もうすンごく昔の事に思えます、
7
8日に、憧れの蓼科車山高原を散策してきました。

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ワタクシ、何となく「高原」って言葉に弱いのよねぇ。
歩きながらも、ウットリ…。
向こうに、怪しげな雄大積雲が。これは風下ですが、
あちこちにこんなのがあって、早々に下山。

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【あゝ野麦峠】で有名な片倉館で温泉に浸かって
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車に乗ったら、真っ黒な雨雲が追いかけてきました。
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そして7月後半、家のバルコニーからこんなのが見えました。
【天女の帯】って言うんです。
夕陽や朝陽の前に小さな雲塊があるとこうなります。
日中、雲の隙間から光が差す「天使の梯子」の逆ですね。

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技に溺れたオリオン

真夏の夜空、南に輝くアンタレスscorpius

私はさそり座~誰ですか?歌ってんのannoy

子どもの頃、夏を代表するこの美しい星座と

その心臓に輝く一等星が誇らしかったのを覚えています。

このさそりが沈むと秋、そして「さそりの居ぬ間に」と

コソコソ東の空に上る星座をご存知ですか?

北半球で唯一、2つの一等星を持ち、

三つ星や大星雲で有名な、星座の代表格、

ギリシャ神話の英雄の一人、オリオン座です(修飾が長いよ)

このオリオンは、さそりに刺されて死んだため、

さそりから逃げ回っている、と言われています。と言うのも…

狩りの名人オリオンは「世界の獣は俺の餌食だ」と鼻高々。

しかし、生きとし生きるものみな、大地の恵み、

それを忘れたオリオンに、大地の神ガイアが怒りました。

そして放たれた刺客(さそり)

オリオンはあっけなく殺されてしまいました…。

技術や能力に溺れ、畏れや感謝を忘れてはならない、

バベルの塔、タイタニック号、世界に遍く伝わる訓話です。

現代の私たちはどうでしょうか?

例えばゼロエミッションという概念。

環境保全への関心が高まる中、

環境負荷ゼロ、という理念は素晴らしいのですが、

果たしてできるでしょうか?

電気や水素で走る自動車、太陽光や風力の発電、

その効果は確かにあるのでしょうが、

「負荷ゼロではない⇒根本的解決ではない」でしょう。

なのに、使う私たちに「負荷ゼロ」と錯覚させてしまう。

ここに、大きな落とし穴がある気がします。

今から思えばショッキングな話ですが、

東日本大震災以前は、原発をゼロエミッション

(と言う言葉ではないまでも、それに近いもの)

と感じていた人は、かなりいたと思います。

確かに、一面から見たら負荷は少ないし

供給も安定しているスグレモノ。

でもそれは、「一面から見たら」ですよね。

今言われているスグレモノも、

ある面から見たら、全く違う影響があるかもしれません。

どんな優れた環境技術よりもみんなが自然に感謝する気持ち、

効果に多少時間はかかっても、これが環境保全になると思います。

技術に溺れて「これでよし」と思っていて

背後にある毒針に気づかない、そんな事のないように。

そうそう、今、さそり座の頭の先、
20時頃なら南西の方角に土星・火星・おとめ座のスピカと
3つの明るい星がすぐ近くにタテ一直線になってます。
なかなかの景色なので、夕食後にでもご覧下さいませ~。

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平成24年上半期の思い出

最近、激しく忙しく、ほとんど更新できていません(・。・;

なので、今までサボった分をアップしときます

この半年で最も大きかったのは、

やはり子もんすてら。の保育園卒園&小学校入学

そして、今まで海一本槍だった関心が、

自然つながりで天体にも拡がったことと、

そこから(水族館のみならず)科学博物館が好きになったこと。

そんなところでしょうか。

そして、この半年間、こんな思い出ができました。

2月、友達かわらなでしこ親子と鴨川シーワールドへ。

私ももんすてら。も海の王者シャチが大好き。

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強さ、迫力もさることながら甘えた仕草がキュートなので。

ショーでは、最初「癒し」って感じの音楽に合わせ

トレーナーとシャチがゆったりとした戯れ。

うーん、ステキだけどこれならベルーガでもできそう。

「ならでは」がほしいなぁ、と思っていた矢先に音楽が一変、

大ジャンプ、トレーナーを放り投げる等、大迫力の連続でした。

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GW前半、音楽をやっている父のコンサートにお相伴して

姉の子がじゅまる。と軽井沢へ行ってきました。

車に自転車3台を積んで、現地ではサイクリングしまくり。

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まずは南軽井沢の塩沢湖タリアセンで遊んで、

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夕方は北軽井沢で教会巡り。

翌日の帰途、碓氷峠の鉄道文化村に寄りました。

電車好きな二人は大喜び。

私の好きなEF58の前でパチリ。

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GW後半は実家からサイクリング、

荒川土手を上流に上って秋ヶ瀬公園へ。

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帰りに、彩湖道満グリーンパークで遊びました

(どうしても水辺に行っちゃうのはサガ?)

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実家近くにこんな素敵な場所があるなんて知りませんでした。

その翌週はまた千葉、マザー牧場へ。

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ハイジ好きのもんすてら。には

水族館とは違った意味での「聖地」でした。

そして6/24、みなとみらいの日本丸の総帆展帆、

やっぱり帆船は帆を拡げると美しいですね。

私も久しぶりに自分のヨットに乗りたくなりました。

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星を見上げて

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昨年の秋頃から、我が子もんすてら。が

天体に興味を持つようになりました。

(本当は気象に興味を持たせたくて空を見上げてたら

空を突き抜けて宇宙に行ってしまいましたf^-^;

まぁ、私も子どもの頃から星は好きだったので)

で、最近の星関連の話を…。

ⅰ 金環日食

日本中が湧きましたね(イマサラ、な話題coldsweats01)

当日朝の横浜はrain、「朝雨は女の腕まくり」なんて

性差別的なお天気ことわざを信じ、

私ともんすてら。は、出勤・登校前に

はまぎんこども宇宙館での観察会に参加しました。

周囲にはやきもきする天体ファン、

「あの積雲が邪魔」なんて言ってる私は、気象ファン?

そしてたまに見せる太陽は少しずつ欠けていき、

ちょうど食が完成した時に、

薄雲から顔を見せてくれました。

胃の痛い思いをさせてくれた太陽でしたが

晴れたたらこの素人の私に写真は撮れなかった、

そう思うと、雲にも感謝、ですcloud

ⅱ 金星の太陽面通過

これはもう、楽しみにしていたけど、

朝からぶあつーい乱層雲。

朝、もんすてら。と眺め、

職場のぱいなぷる保育園で園児と眺め…、

などと思い描いていましたが無理だなぁ、

と思っていた13:30、空からサーッと

光が差してきました。

「今だっ」と日食グラスを持って外へ。

何とか、金星が太陽の輪郭から外れる瞬間だけ

見ることができました。

写真も撮れない、子どもたちに見せることもできない、

「今さら晴れても」神様に恨みごとを言いたくなったけど、

ここで、肉眼でだけでも見ることができた、

と思う方が、人間幸せですよね^o^

なお、もんすてら。も同じ頃、

たまたま近くにグラスを持った上級生がいて、

その瞬間だけ、見ることができたそうです。

これもまた、感謝しないと、ですねshine

ⅲ スピカに祈る

天気のいい夜、夕飯の後、

私ともんすてら。は砂浜に散歩に出ます。

頭の上には、土星と並んで

おとめ座のスピカが輝いています。

そして私は心の中で、この星に祈ります。

と言うのも…、

数日前から、父が「目がよく見えなくなった」そうです。

左右の焦点がうまく合わないとか…。

単に加齢の問題、目が悪いだけならまだしも、

脳神経から来るかもしれず、今、精密検査の結果待ち。

正直、心配です。

おとめ座の父(マッタク似合いません)の具合が

あまり悪くありませんように…virgo

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あの頃できなかった「お勉強」

最近、資格をいくつか目指すことにしました。

今年に入って取ったのが

第二種衛生管理者(保育園で働く分には二種で充分)

小型船舶二級(持ってなかったの?と言われます。

ディンギーには不要なんです)

潜水士

全部、国家資格ですが、後二者は仕事には全く活きません。

完全にプライベートです。

(潜水士なんて、趣味でダイビングするだけなら要らないので

プライベートですら役に立ちません)

数年前、社会福祉会計簿記の上級資格を取得したので

今の仕事をする上で(資格の上での)不足はないと思います。

でも、これからも常に何らかの資格には挑戦したい。

 

と言うのも、資格を目指す上で必要な勉強と緊張感って、

悪くないな、と感じたから。

そしてもう一つ、この春、小学生になった子もんすてら。と

机を並べて勉強していきたいから。

「勉強しなさい」と言うのではなく、

「一緒にやろうよ」という姿勢を見せたいから。

勉強を楽しむ自分を見せたいから。

 

実は私、「勉強」と言うものには苦い記憶があって…、

自分で言うのも何ですが、小・中学校の頃は成績優秀でした

(全く勉強しない幼稚園出身でしたが。

私が早期教育なんて意味ない、って言う理由の一つはここ)

でも、中学の終わり頃からガラガラ成績が落ちました。

理由は簡単。勉強をしなかったから。

それを周りは、「怠け癖」って見てたし、

私自身もそう思っていました。

でも、今から思うと違うんです。

うまく言えないけど、高校・大学受験を目指して

何のために役に立つのかわからない勉強に身を入れることが

何だかすごく、いやらしい事に感じてたんです

(この気持ち、好きでもない異性と交際する

その味の悪さに譬えたら分かっていただけるかしら)

だから、焦りはあっても身が入らなかった…。

その結果は惨憺たるものでしたし、悔しかった。

でも、どうすることもできませんでした。

 

けれども、今は違います。大人になって、

何に役に立つか「つながり」の分かる勉強ができます。

あの頃の自分ができなかった事を取り返したい。

そんな思いです。

もちろん、子どもの頃の勉強だって、

何かには繋がっている

隣の机のもんすてら。には、

それが感じられるように育てたいものです。

 

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笑いは人の花

笑いは人の花

それが、誰かを癒したり、絆を深めたり、

みんなを愉快な気分にさせる

何て美しい花でしょう

何て偉大な花でしょう

緑は根があり茎があり葉があって

みんなで命を支えてる

そして季節がめぐり、蕾を開く

だからこそ、花は美しい

だからこそ、花は愛される

笑いは人の花

そればかりでは、人は枯れてしまうでしょう

この季節、一斉に咲き誇る花たちを見て

こんな詩を書いてみました。

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先日、春を満喫しようと、

我が子もんすてら。やお友達親子と、

東京の「旧古川庭園」を散歩しました。

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いかめしい洋館と西洋庭園が見下ろすのは

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心いやされる日本庭園

(遠くに洋館が見えます。一粒で二度美味しい庭です)

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お天気の教科書に出てきそうな、空から吊るされた雲

この後、ちょっとパラパラ降ってきました

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でも、すぐに明るい日差しが。

やっぱり青空が似合うお庭です。

 

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海が好き?山が好き?

一度も記事を書かないまま、

2月が終わってしまった(_ _)

もうすぐ年度末、保育園で働く身には、

ただでさえ戦場のような数カ月なのに

今年は加えて子もんすてら。の

卒園+入学が控えているもので…。

本当はその辺のことも書きたいことは山ほど、

ですが、まずは現実逃避。

33日の朝日新聞土曜日版の「be」に

こんな読者アンケートがありました

(これすら、2週間以上の遅れ…)

「海と山、どっちがすき?」

アンケートの回答は、約6割が山、

残りの約4割が、海でした。

うーん、分かる気がする。

海に囲まれた日本ですが、

海なし県はあっても山なし県はありません

(因みに、山梨県は海なし県ですねf^^;富士山もあるのに山梨県)

海より山を身近に感じる人の方が多くていいはずです。

※だから、日本に「海の日」があって、

「山の日」がないのは片手落ちだと思います。

そして、回答の理由。一番印象に残ったのが、

「山は神聖、海はナンパな感じがする」

これ、すっごく分かる気がしました。

うんうん、海はナンパな感じがしますよね。

山に向かう人は、ストイックなイメージがあります。

これについて、海好きすとれちあ。の言いたいこと。

海に親しむって言っても二種類あって、

海水浴や海辺のドライブと船舶やダイビングなどの

「海に分け入る」行為は全く違うんじゃないか、って事。

前者は、後者から見たら海ではなく、「陸の遊び」。

それも、山のような自然険しい陸ではなく、

大概が安全かつ気軽な状況なので、

ナンパに遊ぶこともできます(それが悪いとは言いませんよ)

後者は相当な危険も伴うし、覚悟も修練も必要。

そこに片足を入れている私の印象ですが、

こちらを楽しむ人たちは、

どちらかと言えば山好きな人と似た雰囲気があります。

彼ら彼女らを、ナンパとはあまり言わないでしょう。

そこを、いっしょくたにされているのが、ちょっと残念。

もちろん、そういうディープな海好きは少数派です。

人間は陸の動物ですからね。

山好きには数で遠く及ばないので、

アンケートの結果は変わらないでしょう。

そして、ディープな海好きは、山も好き。

恐らく、ディープな山好きも、

(行くかどうかはともかく)海に敬意を抱くでしょう。

両者は、繋がっていますからね。

海極まりて山となる、山極まりて海となる。

本当に好きなら、両方好きなんでしょうね。

アンケートの回答も、山派海派ともに

「どちらかと言えば」が大多数でした。

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「絆」という言葉

あけましておめでとうございます。

って言葉が白々しいほど、

ずいぶん投稿をサボってましたね。

何しろ、公私ともに多忙だったもので…。

4年前の元旦にこのブログを開設したので、

最初の投稿は何となくアニヴァーサリー的な

気がするのですが(私が勝手に思っているだけね)

さて、何を書いたものか、と悩んだ末、

昨年の「今年の漢字:絆」について書くことにしました。

私はどうも、この「絆」という言葉を聞くと

興ざめというか、へそ曲がりな性分が呼び起されます。

似た反応を示すのが、オリンピックなどの時に

みんながこぞって使う「感動した」なんですが…。

これについて思うところを書かせていただきます。

絆って言葉、美しいですよね。

美しいっていうと、なくてもいいイメージですが、

人間は、社会的動物ですから、

絆なくして生存すら難しい。

美しいというより、不可欠なんですね

(そもそも人間は本来、自分に必要なものを

「美味しい」とか「美しい」と感じるように

できているのでしょうが)

一方で、人間が昔から築いてきた大切な価値観に、

「個人主義」があります。

よく「利己主義」と混同されますが、

「みんな違ってみんないい」の基本ですね。

これは「私は私」ですから、

「絆」とはどうも相性が悪い。

私たちは、「絆」と「個人」の背反する命題を

同時に突き付けられている訳で…。

この矛盾した命題から、私たちは逃げちゃいけない、

どっちかを疎かにしちゃ、いけないんですね。

その「葛藤」こそが何より大切だと思うんです。

ところが、「絆」って言葉が呪文のように叫ばれる時、

どうもこの「葛藤」を忘れている人が多い気がしてなりません。

「絆」の一方通行は、いつの間にか、

個人を押しつぶしてしまう事になりはしませんかね。

最後に、先ほど書いた「感動」と言う言葉。

今年も、大勢が口にするんでしょうね。

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«今年の12月8日~仰ぎ見る感動