« スローライフな音楽Ⅳ~桜の花を愛でるなら | トップページ | プトレマイオスを笑うな »

保育園物語~初の登園送り

慣らし保育最後の先日、

子もんすてら。のここなつ保育園に

朝の送りで行ってきました。

いつもはパートナーさるびあ。が

行ってくれるんだけど、

私も朝の段取り、わかっておいた方がいいし。

「慣らし保育は、子のため親のため職員のため」

ウチの主任保育士、

ぽとす。先生の言葉を実感します。

とは言え、私も保育園で働く身、

現場も事務も、戦場のような職場には、

一刻も早く着きたいものです。

で、苦肉の策

バイクで登園⇒そのまま出勤

もちろん、乗せて走るような無謀はしません。

もんすてら。を座席に乗せ、

ハンドルにつかまらせて、

私がバイクを押して歩きます。

パッカポッコ…、

もんすてら。は楽しそう。

私は…、まぁ 痩せるならいっかf--;

保育園に着きました。

先生方や他の園児、ママに

「おはようございます」

半ば、仕事モードで朝のあいさつ。

保育室に入り、タオルや歯ブラシ、

着替えなどを所定の場所に置きます。

「保育園って何でこんなにやることあるの?」

自分の職場は棚に上げている自分がいました。

そして、さっさと用事を済ませ、

もんすてら。を保育室に置いて去る時、

ちょっと別れを惜しまれるかなぁ…

早く出勤しなきゃ、だから困るなぁ…、

なんて思っていたら、

既に保育士の紙芝居ワールドの人でした(o_ _)o

ちょっとさみしいけどね、

それだけここなつ保育園の先生が

ちゃんと向き合ってくれてるってこと。

さぁて、私もぱいなぷる保育園に行かなきゃ^o^

|

« スローライフな音楽Ⅳ~桜の花を愛でるなら | トップページ | プトレマイオスを笑うな »

育児」カテゴリの記事

コメント

慣らし保育は順調だったみたいですね
ウチのYUは幼稚園だったのですが、1ヶ月くらい泣いていました。。。。おばあちゃんとおじいちゃんの二人がかりで制服を着せてもらい(ぬいじゃうんですよね~)、ようやくバスに乗せても泣いていた。。。おばあちゃん、つらかったでしょうね
ワタシはさっさと仕事に行っちゃっていたので、お別れの儀式はなかったので。

投稿: ゆうまま | 2009年4月10日 (金) 21時55分

ゆうままさん おじゃりやれ

私ももんすてら。を最初に預けたぷるめりあ保育園で体験しましたが、泣く子を預けるのは 文字通り 身を斬られる痛みですね(*_*)

何より私自身 かなり幼稚園を嫌がり 親を困らせました

制服脱ぐとは…
子どもなりの知恵ですねw( °o °)w

投稿: すとれちあ。 | 2009年4月10日 (金) 22時49分

ハハハヽ(´▽`)/
もんすてら。ちゃん!すぐに新しい園に馴染んでるみたいで
よかったですね~!!
子供は大人が思う以上に新しい環境に慣れるのも
早いかもしれませんね(日によるでしょうけど汗)
保育園も幼稚園も楽しい刺激がいっぱいですもんね!
色んな日があって当たり前って気持ちで(大人だってそうだし)
私も、泣く日があってもへこたれずに
がんばって送迎しようと思います(笑)
すとれちあ。さんはその後お仕事なんですもんね~
私なんかが甘っちょろいことゆってたらあかんあかん(笑)
お互い頑張りましょうね☆

投稿: ぴぐもん | 2009年4月11日 (土) 13時17分

ぴぐもんさん おじゃりやれ

本当にそうですね。
良くも悪くも、早くも遅くも
子どもは私たちとは違う世界に生きている感じです。
確かに私は家での家事育児に加えて仕事もありますが
(しかも職場も子どもに囲まれてるし)
家ではかなり家事育児に手を抜いてますからね(゚ー゚;

投稿: すとれちあ。 | 2009年4月11日 (土) 18時18分

すとれちあ。さん
もんすてらちゃん、よかったですね。
泣かれるとつらいですよね
私は、幼稚園に入る前、時々一時保育に
預けていたんです。
姿が見えなくなると、あきらめて切り替え!
すぐ楽しそうに遊んでたみたいだけど
すとれちあ。さんも、新しいところで大変でしょうけれど
頑張ってくださいね

投稿: ゆめ | 2009年4月12日 (日) 01時09分

ゆめさん おじゃりやれ

幼稚園保育園に入る前に一時保育に預けるのは、
子にも親にも、いい練習になるかもしれませんね。
それにしても、本当に子どもの適応力はすごいですね。
私も、新園で頑張ります。ありがとうございます。

投稿: すとれちあ。 | 2009年4月12日 (日) 09時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 保育園物語~初の登園送り:

« スローライフな音楽Ⅳ~桜の花を愛でるなら | トップページ | プトレマイオスを笑うな »