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Colors

ハイビスカスの花は赤

ブーゲンヴィリアはピンク

ストレチアはオレンジ色

青い空が似合うこれらの花の色

♪どれもみんなきれいだね、

なんて歌いたくなります

実は、これらの花にある色、

「花の色ではない」と言ったら驚きます?

でも、(私も詳しくはないけど)

「色はモノではなく、光にある」のです

その証拠に…、

真っ暗闇ではみんな黒、

有色灯の下ではその色に、

もンのすごい明るい光の下では

真っ白に、なるでしょう?

「そんなのヘリクツだよ。

色はあるけど、光()のせいでそう見えるんだ」

と言う人、多いと思います。

でも、私はその人こそ、ヘリクツだと思います。

と言うか、決めつけ?

黒く見えるモノの本質が

赤とかピンクだなんて、誰も言い切れません。

たとえ、さっき照明をつけた時、

その色に見えたとしても、

今もその色だって保証はありません。

次に明るくなった時、その色だとも限りません

(例えば、枯れちゃってるかもしれないし)

実際、モノにあるのは色ではなく、

その色を主に反射する物質。

赤を反射するハイビスカスに、

白い光を照らすと、赤く見えます。

緑色の光を当てると…、

茶色の、あまり美しくない花になります。

これ、子育てにだって言えること。

人ひとり一人、みんな違うつぼみを持っています。

が、その子の花は、

その子一人で咲く訳じゃありません。

子どもの花がきれいに咲くためには

充分な光、それも白くて色のない光が必要です。

私たち大人の、

温かく寛いまなざしこそ、そんな光でしょうね 

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コメント

すとれちあ。さん こんにちは
ほんとうにそうですね。
子供に光をあててあげる・・・
生まれながらに持っている、素敵な個性をこわさずに
生き生きと花を咲かせられるといいなぁ。。。。
日常は、慌しく過ぎていきますが
そういう理想は、持ち続けていたいです。

投稿: ゆめ | 2009年5月16日 (土) 22時52分

ゆめさん おじゃりやれ

何だかまとまりのない文章になってしまったのですが
人の本質とか よくわかりませんが 生まれ持った個性と周りの環境と 両方大切なんでしょうね

投稿: すとれちあ。 | 2009年5月17日 (日) 08時43分

あ・・・・目からウロコ( Д) ゚ ゚
そうですよね。花がそれぞれもともと持っているモノが
浴びる光によってそれぞれの色を出す・・・
そしてそれが子育てにも・・・

あーーー。ずーーーーんと来ました(;´Д⊂
つい他のお子さんが出来ること、お利口なこと・・・
と比べて落ち込んだり、一人焦ったり、迷ったり・・・
反省です。もっと暖かい、おおらかな光を
与えるべく私自身がもっと成長しなくては。
ありがとうございました!!

投稿: ぴぐもん | 2009年5月17日 (日) 10時17分

ぴぐもんさん おじゃりやれ

な~んか、まとまらない文章のクセに最後はエラソーに〆てしましましたが、
結局、自分に最も欠けてるトコだと思っています。
その子にはその子の個性がありますが、
その良し悪しを言ったり、一喜一憂するよりも、
どんな個性を持っていても、その子がもってる個性を
一番いい形で発揮させてあげる光を注ぐべきですよね。
ホントに、この言葉、自分に浴びせてます・・・。
反省の日々。

投稿: すとれちあ。 | 2009年5月17日 (日) 18時08分

こんばんは
本当に、子育ては花と同じですよね。
光、環境、肥料、水(栄養)、愛情も。
どんな花を咲かせるかは、愛情のかけ方だと思います。
我が家の二人、二人とも全然違うタイプなので、同じように育てたつもりなのですが、どんな風に花開くのか楽しみでもあり、不安でもあり。。。デス。

投稿: ゆうまま | 2009年5月17日 (日) 22時41分

ゆうままさん おじゃりやれ

そうですねぇ。
記事を読む限り、ゆうままさんの娘さんお二人とも、
それぞれに伸びる可能性を感じますが。
どこまで手をかけたものか、それとも手をかけないか、
いつも悩んでしまいますが、
ともあれ、愛情さえあれば、子は育ってくれるのかな、
なんて楽天的な見方もしちゃっています。

投稿: すとれちあ。 | 2009年5月18日 (月) 18時42分

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