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2011年9月

血液型と科学

血液型の性格診断ってありますよね。

A型は決断力がないとか、

B型は社会性がないとか…。

あれ、「科学的な裏付けはない」そうです。

そう聞いて、血液型診断を迷信と思いますか?

実は私は、10%くらいは信じていますが

その理由を述べたいと思います。

人の心(性格:そんなものがあるのかどうか)の中枢は脳、

これはひとまず疑う必要はないでしょう。

そこを流れる大量の血液、

その型によって性格は多少変わる、

何となく、あってもおかしくはないでしょう

(もちろん、なくてもおかしくはありません)

実際、血液型と性格は、

何となく関連性があるようにも見えます

(但し、ほとんどが偶然や勝手な決めつけのレベル、

この「見える」はかなり眉ツバものです)

そして何より、私が強く言いたいのは

「科学が証明できないものが【ない】とは言えない」

と言うこと。

科学だって万能じゃありません

(だから日々、進歩しているんです)

「科学が【ある】と言わないもの=【ない】」

これこそ、かなりの迷信ではないでしょうか。

一歩進めて「科学が【ない】と言ったもの=【ない】」

それでもまだ、疑う余地はあります。

科学は日進月歩、過去の科学を時に否定して、進歩します。

現時点でのそれを絶対的に信じることは、

科学の発展を信じないことになってしまいます。

だから、現時点で裏付けはないとされる血液型診断も、

全くの迷信と安易には言えない、と思います

(10%信じるので、もちろん、90%は信じていません。

もっと大切なのは、人と接した時の印象でしょう)。

これ、神様やオバケについても同じです。

科学的には証明できません。

でも、信じても信じなくてもいいけど

「非科学的だからいない」と決めつけてしまうのは、

神を冒涜する行為か、科学を冒涜する行為か、

私は両方だと思います。

先日、我が子もんすてら。と実家の

片道5kmほどのサイクリングをしてきました。

行先は、足立区の北鹿浜公園(通称交通公園)

行程のほとんどは土手の上で気持ちがいいです。

川口側から見た岩淵水門

河川敷が水浸しなのは台風のせい

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遠くにはスカイツリーも見えます。

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公園では、こんな豆汽車に乗ったり、

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バッテリーカー(幼児は無料)も乗れます。

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かなり楽しめる公園です。

私たちは自転車だったからいいけど、

はひたすら歩きだからヘトヘト(動物虐待)

最後は、私の手から水を飲む顔をアップで

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楽しいたのしい(?)運動会

もうすぐ10月、私のぱいなぷる保育園も

子もんすてら。のここなつ保育園も運動会準備で大忙し。

子どもの頃、運動会が大嫌いでした。

陸の上で身体を動かすことは大の苦手でした。

今から思えば、単に運動神経の問題ではなく、

集団での活動が苦手だったんだと思います

(それは、大人になった今も変わりません)

水泳大会やマラソン大会では、それなりに活躍しました。

勉強では、ほとんど誰にも負けませんでした。

でも、運動会では、「みんなの足を引っ張るヤツ」でした。

幼いうちは、鋭い言葉で責められ、

次第にそれは、言葉ではない「空気」に変わりました。

それらは、高校くらい、あまり勝敗を意識しない運動会でも、

独立燃焼的に、私を取り囲む自己嫌悪となって残りました。

子どもながらに、運動も勉強も、

それぞれみんな得意不得意がある、と理解する一方で、

勉強が不得意でも誰にも責められない、

運動会でのマイナスを勉強で取り返しても

誰も認めてなんかくれない、と言うアンシンメトリーに

不条理を感じていました。

「楽しい運動会なんて嘘っぱち」「楽しさを押しつけないで」

が正直な気持ちでした。

これは、「だから○○であるべきだ」と話ではありません。

恨みごと、愚痴です。えぇ、情けないです

しかし、今もこうして、情けない思いでポツネンとしている子、

絶対にいると思います。

運動会が悪いとは思いません。勝ち負けもあっていいでしょう。

そんな中で、誰もが輝く瞬間のある学校生活で

あってほしいものです(言うは易し。

先生方には、とっても難しい注文でしょうね^o^;)。

もんすてら。運動会が楽しみで仕方がない様子。

勝ち負けなどあまり意識しない保育園の運動会だからか、

(私は、幼稚園時代に運動会が嫌だったか、覚えていませんが)

私よりは遥かに運動神経がいいから苦にならないのか。

小学校に上がってからも、運動会を楽しんでほしいな。

この週末、神津島に旅行に行く予定でしたが、

台風16号→船が欠航→帰れなくなる→仕事に支障

のおそれがあったので、中止にしました。

その代わり、天気が良かったので

もんすてら。と横浜港シンボルタワーにあそびに行きました。

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景色はこんな感じ

さて、富士山はどこでしょう?(ヒント:16時頃の撮影です)

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右から来たのは、東京に向かって千葉沖を航行中のさるびあ丸、

本当は今夜、乗るはずだったんだけどね。

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運動会の話の客観的な私の考え

それが人生だ、悟りなさい、ってところでしょうか

「みんな違ってみんないい」と言うのは

みんながそれぞれに脚光を浴びると言う意味ではなく

(それが理想ですが)浴びる人も浴びない人もいていい、

と解する方が現実的だと思います。

みんなが長島さんにはなれないけど、

野村さんが長島さんに劣る訳じゃない、

そう伝えたいですね。

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世界遺産級のLaniKaiⅥ<番外編>

清水の舞台から飛ぶ思いで小笠原ツアーに行ってましたが、

私たちの夏好きと英才教育はそれに留まりません。

今年は、私も生まれて初めて、と言うくらいに

いろんなところに旅行に行きました。

まずは7月、おなじみの八丈島、 

熱帯植物園では、中型犬くらいの大きさの鹿、

キョンに島の木、ロベの葉をあげたり(いいのか?)

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島のカフェではこんな大きなかき氷、

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そして式根島に行きました。

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八丈のような大きな魚は、あまりいません。

と言うか、海の中はウチの近所とあまり変わらない…。

でも、このベラの大群、すごくないですか?

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地を鉈で割ったような谷を降りていくと

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こんな赤い水たまり…

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実はこれが、式根島名物地鉈温泉。

流出する源泉は激しく熱い…。

海水と中和された潮だまりが「適温」。

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潮の干満と波で、正直落ち着いて入れない…

(もう、熱いんだか寒いんだか)。

島の人なら、上手い入り方を心得ているのでしょうか。

玄人好みな感じがします。

もちろん、こんな癒される温泉もあります。

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帰りは、生まれて初めて乗るジェット船、

速いけど、正直、面白くはありません。

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海を愛するなら、山も愛さなければ、で尾瀬にも行きました。

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夕暮れ、青の時間と木道

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朝日に輝く尾瀬の主峰、燧ケ岳。

地が揺れ人の世が揺れても、

東日本随一の高みは動じません。

遠くばかりではありません。

地元の海で、釣りデビューもしました。

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夕飯のおかず、ちょっと助かっています。

私たちの夏、まだまだ続きます。

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世界遺産級のLaniKaiⅤ

さて、小笠原ツアーも現地4日目、

東京行きおが丸の出る日です。

子もんすてら。は、小笠原が気に入ったらしく、

昨日の夕方くらいから「明日帰りたくない…」。

私の方針、「海を愛することについては英才教育」

の一環として踏み切った小笠原ツアーですが、

その効果は想像以上、でした

(いやいや、私が帰りたくないし)

まずは、昨日の中山峠から眺めた小港海岸、

白砂のビーチで泳ぎました。

景色は最高ですが、砂浜なので海の中はさほど…

(きれいだけど、宮之浜や前浜に比べると寂しい)

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砂浜にこんな事を書くのが、トシ相応ですね。

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それから小笠原水産センターへ。

私たちから見ると所謂水族館ですが

(それ以外にもいろんな役割はあるのですが)

マリンパークやシーパラに通う私たちには、

正直、物足りない…。でも、それでもインパクト充分!

何故なら、ここの名物「アカバの歯みがき」があるから。

水槽に歯ブラシを入れると、アカバ(アカハタ)が寄ってきて

「私を磨いて~」と身体を横たえてくれるんです。

これは、海の中なら医魚ホンソメワケベラにやってもらう

鱗の掃除を、人間にしてもらうってもの。

ホンソメワケベラの事は知っているもんすてら。ですが、

そのお仕事ができるなんて、感動!

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そしていよいよおが丸タイム。

宿の人や島で出会った人とお別れをして出港です。

毎日船が来る八丈島では考えられないけど、

6日に1回しかないここでの出船入船は

ちょっとしたお祭りみたいなものなんですね。

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ちょっと油絵風にしてみました

ところが、一番の感動はこれから!

何と、たくさんのクルーザーがおが丸を見送ってくれて…

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最後には、イケメンたちがダイビングも見せてくれます。

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それから先は、船の旅。

カツオドリが旅の友。

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翌朝、もう八丈島は過ぎました。

あとは、いつもの航路。

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子どもの頃、特急電車に乗って山手線とかと並ぶと、

何だかちょっと誇らしい気持ちになりませんでした?

おが丸に乗っている今もそんな気持ち。

そして夕方、おなじみの竹芝桟橋に入港。

島も、船も、楽しかった

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そして、小笠原に魅せられた私たち、

早くも第二弾を企画しました。

11月に、もう一度行く予定です(仕事は?家事は?)。

今回見れなかった場所も、たくさん行きたいな。

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