公園

ちかごろ~八ヶ岳高原 公園編

ずっとUPしてなかったので、近況報告というか

「最近こんなことしましたよ~」的なのを書きますね。

数年前から仲良くなったママ友ろべ。(あちらもひとり親)

と、よく遊びに行きますが

たまに、八ヶ岳高原界隈に行きます

ワタクシ、昔から長野とか高原とか、好きなんですよね~

そーゆー世代なのかしら()…聖子ちゃん?

海好きだから、海とバランスを取りたいのかもしれません

 

「界隈」という言葉を使ったのは、必ずしも「八ヶ岳高原」

ばかりで遊んでる訳じゃないから

「箱根に行きました~」で目的地が小田原だったりすると

「小田原は箱根じゃな~い!」と言いたくなる神奈川県民。

一応、現地への敬意として「界隈」をつけました

(どーでもいい?)。

 

まず、「韮崎市中央公園」

遊具がいっぱい、マメ機関車に乗れたり、

電気機関車と蒸気機関車が保存されていて

それを甲斐駒ケ岳が見下ろす

そんな絶景に抱かれて遊ぶのは最高です

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小淵沢にある「フィオーレ」

お花がいっぱい、南アルプスと八ヶ岳に挟まれた公園です

大人目線では素敵ですが、子ども的には…

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ここいらの公園でイチオシの「三分一湧水公園」

観光名所でもあるみたいですね

湧水がきれいで、散策路もあって、大人も楽しめますが…

私たちは遊具広場ばっかり()

やたらローラー滑り台が充実しています

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この辺は、水が美味しい!

水道の蛇口をひねると、出てくるのはミネラルウォーター

面白いのは、

すぐ近くでも八ヶ岳側と甲斐駒ケ岳側で全然味が違うって事

どっちも名水として売ってはいますが、

知名度では甲斐駒ケ岳側でしょう。

何しろ「南アルプス天然水」になってますから。

 

次は、自然編に続きま~す。

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平成24年上半期の思い出

最近、激しく忙しく、ほとんど更新できていません(・。・;

なので、今までサボった分をアップしときます

この半年で最も大きかったのは、

やはり子もんすてら。の保育園卒園&小学校入学

そして、今まで海一本槍だった関心が、

自然つながりで天体にも拡がったことと、

そこから(水族館のみならず)科学博物館が好きになったこと。

そんなところでしょうか。

そして、この半年間、こんな思い出ができました。

2月、友達かわらなでしこ親子と鴨川シーワールドへ。

私ももんすてら。も海の王者シャチが大好き。

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強さ、迫力もさることながら甘えた仕草がキュートなので。

ショーでは、最初「癒し」って感じの音楽に合わせ

トレーナーとシャチがゆったりとした戯れ。

うーん、ステキだけどこれならベルーガでもできそう。

「ならでは」がほしいなぁ、と思っていた矢先に音楽が一変、

大ジャンプ、トレーナーを放り投げる等、大迫力の連続でした。

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GW前半、音楽をやっている父のコンサートにお相伴して

姉の子がじゅまる。と軽井沢へ行ってきました。

車に自転車3台を積んで、現地ではサイクリングしまくり。

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まずは南軽井沢の塩沢湖タリアセンで遊んで、

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夕方は北軽井沢で教会巡り。

翌日の帰途、碓氷峠の鉄道文化村に寄りました。

電車好きな二人は大喜び。

私の好きなEF58の前でパチリ。

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GW後半は実家からサイクリング、

荒川土手を上流に上って秋ヶ瀬公園へ。

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帰りに、彩湖道満グリーンパークで遊びました

(どうしても水辺に行っちゃうのはサガ?)

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実家近くにこんな素敵な場所があるなんて知りませんでした。

その翌週はまた千葉、マザー牧場へ。

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ハイジ好きのもんすてら。には

水族館とは違った意味での「聖地」でした。

そして6/24、みなとみらいの日本丸の総帆展帆、

やっぱり帆船は帆を拡げると美しいですね。

私も久しぶりに自分のヨットに乗りたくなりました。

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血液型と科学

血液型の性格診断ってありますよね。

A型は決断力がないとか、

B型は社会性がないとか…。

あれ、「科学的な裏付けはない」そうです。

そう聞いて、血液型診断を迷信と思いますか?

実は私は、10%くらいは信じていますが

その理由を述べたいと思います。

人の心(性格:そんなものがあるのかどうか)の中枢は脳、

これはひとまず疑う必要はないでしょう。

そこを流れる大量の血液、

その型によって性格は多少変わる、

何となく、あってもおかしくはないでしょう

(もちろん、なくてもおかしくはありません)

実際、血液型と性格は、

何となく関連性があるようにも見えます

(但し、ほとんどが偶然や勝手な決めつけのレベル、

この「見える」はかなり眉ツバものです)

そして何より、私が強く言いたいのは

「科学が証明できないものが【ない】とは言えない」

と言うこと。

科学だって万能じゃありません

(だから日々、進歩しているんです)

「科学が【ある】と言わないもの=【ない】」

これこそ、かなりの迷信ではないでしょうか。

一歩進めて「科学が【ない】と言ったもの=【ない】」

それでもまだ、疑う余地はあります。

科学は日進月歩、過去の科学を時に否定して、進歩します。

現時点でのそれを絶対的に信じることは、

科学の発展を信じないことになってしまいます。

だから、現時点で裏付けはないとされる血液型診断も、

全くの迷信と安易には言えない、と思います

(10%信じるので、もちろん、90%は信じていません。

もっと大切なのは、人と接した時の印象でしょう)。

これ、神様やオバケについても同じです。

科学的には証明できません。

でも、信じても信じなくてもいいけど

「非科学的だからいない」と決めつけてしまうのは、

神を冒涜する行為か、科学を冒涜する行為か、

私は両方だと思います。

先日、我が子もんすてら。と実家のdog

片道5kmほどのサイクリングをしてきました。

行先は、足立区の北鹿浜公園(通称交通公園)

行程のほとんどは土手の上で気持ちがいいです。

川口側から見た岩淵水門

河川敷が水浸しなのは台風のせい

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遠くにはスカイツリーも見えます。

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公園では、こんな豆汽車に乗ったり、

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バッテリーカー(幼児は無料)も乗れます。

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かなり楽しめる公園です。

私たちは自転車だったからいいけど、

dogはひたすら歩きだからヘトヘト(動物虐待sign02coldsweats01)

最後は、私の手から水を飲む顔をアップで

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世界遺産級のLaniKaiⅢ

小笠原ツアーの現地2日目、

特に何かのツアーに参加するでもなく、

トボトボ近くの海を散策&シュノーケリング。

おなじみの八丈島は車がないとどこも行けないけど、

父島は宿(中心街)から徒歩や自転車ですぐ、

素敵な海に出られる、普段着のフルコースです。

午前中は、兄島に面した宮之浜、

サンゴや魚が見たかったらここ、と島の人イチオシ。

自転車で山を越えること10分、sweat01の甲斐はありました。

海に入る前に、この景色に圧倒!

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もちろん海中だって期待を裏切りません。

たくさんのサンゴ、さんご、珊瑚…。

「漁夫の利」で知られるシャコ貝もいます。

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フウライチョウチョウウオ。

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宿に戻ってお昼ごはんを食べ、ちょっと休憩。

夕方からは徒歩1分の場所にあるビーチパークであそんで

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おが丸に見守られ、目の前にある海へジャボン!

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ニザダイ、キイロハギ、ロクセンスズメダイ…、

市街地なのに、海の中はお魚たちの天国でした。

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それからこちらは小笠原ツアーの2週間前、

子もんすてら。と観光バスツアーで上高地に行ってきました。

大正池

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オシドリ夫婦?

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田代池

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そして上高地の象徴、河童橋

本当はこの後ろに雄大な北アルプスが見えるはず(残念>_<)

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亜熱帯の海と標高1500mの信州上高地、

同時に眺めてみた印象、如何でしょう?

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